アクセスアップの極意


アクセスアップ

苦労して作った自分のWebサイト、又は高いお金を払って業者に製作してもらったWebサイトを
多くの人に見てもらいたいと思うのはすべてのサイト運営者の考えるところだと思います。
しかし、実際のところどのようにして宣伝したらいいのか分らない事が多いと思います。
そこで少しでも皆様のお役に立てればと思い、当方が思いつく方法をあれこれ記してみたいと思います。
中には当サイトに登録してくれているサイトで、すでに実践していらっしゃる方のサイトも時々見かけます。

知りたがっている事

まず、ご自身が運営されるサイトについて内容はどうでしょう?
工事中のページや、リンク切れは大丈夫ですか?また、内容はいかがでしょう?
見に来て下さったお客さんを「う〜ん」とうならせるような内容や、お客さんも参加して楽しめるようなコンテンツを置くといいと思います。
お客さんに「楽しい!」「また来たい!」と思わせる事ができるような素晴らしいサイトを作り上げることが宣伝活動をする前の一番の課題だと思います。
一番難しいのは、必ずしも自分が見せたい(発信したい情報)ものとお客さんが知りたいもの(情報)が違う事です。例えば、スケジュールと日記を例にとりますと、自分のスケジュールは他人に見せたいものです(自慢したいもの、何時からデートでとか) ところが日記は他人に見られたくないものです。
他の人が他人のスケジュールなどは知りたいと思いませんが、他人の日記は見てみたいと思う訳です。
つまりサイトもこれと同じで、自分が見せたいものを他人は必ずしも見たいとは思わないという点です。逆に見られたくない部分を見たい訳です。
もっと極端な話、このサイトの管理者のプロフィールなんか見に来て下さっている皆様はあまり興味がないと思います。公開したとしても「ふ〜ん、そうなんだ」で終わってしまうでしょう(笑) ところが、顔写真を公開したらどうでしょう!きっと、プロフィールを公開するよりも何十倍も反響があるでしょう。色んな意味で(笑) 
お客さんが知りたがっている事、知りたがらない事をあれこれ考えてサイトを構築していくときっと素晴らしいものが出来上がると思います。もちろん自分の発信したい情報に一本筋を通す事も大切ですけどね!

エチケット(もらったら返しましょう)

私がWebサイトを運営していて一番嬉しい時は見てくださっている方に『ご意見、ご感想』をいただく時です。全く知らない方から『ホームページ見たよ・・・』などとメールを頂くと非常に嬉しい気持ちになります。
また逆に私が誰かのホームページを見て感想のメールを送ったとして、感想に対するメールが来なかったら非常に悲しい気持ちになります。私自身も忙しくて返信メールやお礼のメールを出せなかった事が過去にあったりしてメールを頂いた方に非常に悪い事をしたなぁと思った事がありました。
ネット上の付き合いも、実社会と同じように『もらったら必ず返す』という事を心がけていく事が、やはり成功への第一歩かと思います。メールを頂いたらお礼のメールを返す。また、掲示板に書き込んで頂いたら必ず相手のホームページの掲示板に出かけて行って書き込む事を心がけると、見ていてくれる他の方も『ここの管理人さんは必ずお返事をくれるからメール出してみようかな!掲示板に書き込んでみようかな!』という気持ちになると思います。
とっても地道で時間もかかると思いますが、そういったところからコツコツとWebサイトを運営していくと、多くのリピーターを得る事ができまた、そこから新たな多くの訪問者を得る事ができると思います。『もらったら返す』ネット上での大切なエチケットでもあり、この気持ちを忘れなければきっと素晴らしいWebサイトを築いていけると思います。

宣伝活動に入る前に

初心に立ち返り目を通して頂きたいサイト
アクセスアップヒント集とこちらで発行のアクセスアップマガジンをご一読していただくとサイト運営に関する物の見方が分ってくると思います。アクセスアップマガジンでは、自分の事ではないかと思わせるような「ドキッ」っとするような厳しい名言をたくさん書かれていますが、本当に自分の事だと率直に受け止め今後の参考にして頂きたいと思います。
(アクセスアップマガジンは2001年2月18日を持ちまして終了致しました。)
[アクセスアップヒント集]

宣伝活動

各種リンク集、検索エンジンへの登録
色々試してみましたが、
業種別の専門リンクに登録するのは結構いいようです。登録しておくべきです。特にHTML表示のサイトは赤丸です。
検索サイト(yomiサーチ系など)phpやcgiが書き出すページの検索サイトは暇つぶし程度の登録でいいでしょう。

あとは大手と呼ばれる検索エンジンに全て登録されれば一番いいと思いますが
昨今ではポータルサイトと呼ばれる多くの大手検索エンジンはサイトの登録自体を有料にしています。

いくつもの検索エンジンに高いお金を出して登録出来ないとういう事であれば、一つだけお薦めします。それはやはりヤフーです。

ヤフーディレクトリーは登録される事自体が難しいです。しかし商用サイトの場合はビジネスエクスプレスで50000円を支払えば登録されます(絶対登録される保証はありません)。他の検索エンジンに貴重な資金を費やすのなら多少リスクがあってもヤフーに登録すべきです。但し、ヤフーディレクトリーのカテゴリー内で不人気なカテゴリーもあり、登録されても結果として1日にアクセスが1回とか2回とかしかないカテゴリーもあるのでサイトの内容と登録するカテゴリーを十分に吟味して登録する必要があります。

検索エンジンに代行で登録してくれるサイト(一発太郎)などもありますが、これも大手検索サイトが有料登録になってしまった為、やっても登録されるのはアフェリエイト系手抜き検索サイトばかりなのであまり効果はないように感じます。
この手のサイトは登録したい人の方が多くやって来るので、サイト告知という事を考えると効果が薄いのではないかと思われます(但し、WEB交差点など優良なサイトもあるのでご自身で見極めて下さい)
また、地味な作業ですが、色んなサイトと相互リンクしていく事も重要です。少しづつですが効果は必ずあると思います。
但し、アクセスアップだけを目的とした内容の薄いサイトとのリンクはやめた方がいいかもしれません。

2007/3/31改変

検索エンジン[Google]
グーグルについてはここ5年ぐらいで世界を征服するような勢いですが、
国内では検索エンジンとしてまだ少しやフーの方が上を行っているようです。

2001年の時点では以下のようにうたっており、その理念は結構好きでしたが...

▼Googleの複雑で自動化された検索方法には人為的な介入がありません。他のサーチエンジンと違い、高いPageRankを販売したり、商業的に検索結果を操作するということが一切ありません。Google検索は高品質なウェブサイトを手軽に見出すための、正確で客観的な手段です・・・以下省略

今では広告など商業的な部分が入り込み、時代の変化というものを感じます。
資本主義経済でありますから、利益重視それは当然の事ですが今後どのようになっていくのか期待半分不安半分であります。
リンクされる数が多いサイトが上位に掲載されるようですが、グーグル内部でも単にリンクのみでサイトを評価していいものかというような案が出ているようで、今後は変化していく可能性もあるようです。

2001/5/28日改変
2007/3/31改変


メールマガジンの発行
メールマガジンをご自身で発行してお得情報を流したり、植物の育て方などをご自身の得意分野の情報を掲載して配信するのも一つの方法です。まぐまぐやmelmaなどの発行システムを利用すれば、より多くの読者を集める事ができます。
[まぐまぐ] [melma]

雑誌への投稿
下記ページの下段の方に「雑誌への投稿」という欄がございます。インターネットと連動している雑誌はかなり有効な宣伝になると思います。ご自身のサイトに自信があるようでしたら投稿してみるのもいいかと思います。ただしインターネットと連動していない雑誌はほとんどその効果はないものと思われます。
[ヤフー登録によるアクセス向上大作戦]

懸賞
懸賞は一種のカンフル剤です。マンネリ打破の為には非常に効果があると思います。取りあえず、こういうサイトがあるよ!と言う事を多くの人に知ってもらえると思います。但し懸賞の登録をするのも最近では有料になってきているようです。「1000円か2000円ぐらいなら〜やってもいいかな〜」と思うのですが、とてもそんな金額では登録できないようです。
2007/3/31改変
[Chance It]

アクセス解析
少し前にある方から
『なぜあなたのサイトはサイトの最重要機密であるアクセス解析を公表しているのか』
というようなメールを頂きました。確かに最もなご意見です。ご商売等をされている方にしてみれば、アクセス解析を公表する事は商売敵に自分の重要な取引先を教えているようなものです。
しかしながらこのサイトはただのリンク集であり、見に来て下さる方々にどんな小さな事でも、どんな小さな発見でもして頂ければよいと思っています。それゆえサイトのコンテンツとしてアクセス解析を公表しています。
解析結果より導き出される数字は100%正確ではないにしろ、おおよその数字を知る事ができ、参考になる部分は参考にして頂ければ幸いに思います。
アクセス解析をする事により、サイト運営の見直しや、今後の営業展開の仕方のアイデアが生まれてくる事は間違いないと思います。
アクセス解析をご自身で設置できる環境の方は設置してみる事をお薦め致します。
また、現在は数多くのレンタル業者もあり、格安にてレンタルして頂けると思います。
(2002/1/5付記)
(現在はコンテンツの見直し等に伴いアクセス解析は外しました 2006/3/19付記)

後書き
私はネットで知り合ったある方とのメール交換でこんな内容のメールを頂きました。そのメールを頂いた時、私は私の中で忘れていた何か大切な事を思い出したような気がしました。その言葉をアクセスアップを願うすべてのサイト運営者の方々に贈りたいと思います。

『ネットの世界は画面とクリックだけの世界です。出てくるサイトをクリックしつづけるという行為は無味乾燥なことです。でもそこで何か潤いを感じるとするならばそれは「人」の気配を感じるからではないでしょうか?ネットが進化してもネットショップが今現在伸び悩むのは何故でしょうか。そこには「人」の介在を感じないからです。インターネットがデジタルだけの世界だと勘違いしている人が多すぎるのです。』  by天本氏



 

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